保芦ヒロスケ プロフィール

保芦ヒロスケ Hirosuke Hoashi

ミャンマーカレー研究家
1970年東京生まれ。

初めて食べたカレーはたぶん母親のカレー。
初めて好きになったカレーは4歳の時に食べたボンカレー。
初めて衝撃を受けたカレーは6歳の時に食べた老舗インド料理店アジャンタのマトンキーマ。
10代半ばから約5年間アメリカ国内を転々とし木版画を制作しながら暮らす。
1998年より僧侶として都内の浄土真宗本願寺の寺に約10年間勤める。(この間にフジロックに2回出演)
2018年より伊豆大島の重度知的障がい者の介護施設に介護士として2年間勤める。
2011年に初めてミャンマーを訪れる。
帰国後よりミャンマーカレーを始めとした主にベンガル湾周辺諸国のカレーを国内外にて毎日食べ続ける生活を始める。
2014年ミャンマーカレーのレトルト商品化を決断し研究と試作を開始する。
2017年よりミャンマーと日本を行き来する生活になる。
2018年、株式会社HIRO TOKYOを設立し同年2018年5月に約3年間の試行錯誤の上完成させたミャンマーカレー、チェッターヒンをレトルト商品として発売し同商品がマツコデラックスに絶賛されヒット商品となる。
2019年〜2021年現在、ミャンマー国内にて日本人として初となる、レトルトカレーの製造販売を目指すが、2度にわたるコロナ禍でのロックダウンにより苦戦を強いられていた中、ミャンマー国軍によるクーデターに巻き込まれ、志半ばにして一時帰国中だが、現地のスタッフ達と遠隔作業で商品の完成を目指す。
☆感謝☆